推しの公演会場が「あなぶきアリーナ香川」に決まった瞬間、うれしさと同時に「キャパはどのくらい?」「座席はどう見えるんだろう」「高松駅や空港からどう行けばいいんだろう」と、気になることが次々に浮かんでくる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、あなぶきアリーナ香川のキャパと座席表、そして高松駅・高松空港からの行き方を、一つの記事にまとめています。読み終える頃には、当日の動き方が具体的にイメージできているはずです。

1. あなぶきアリーナ香川のキャパは何人?
あなぶきアリーナ香川のメインアリーナは、中四国最大級の約10,000人を収容します(要公式確認)。
2025年2月に開業したばかりの新しいアリーナで、フロア部分の座席配置は公演内容によって組み方が変わるため、実際のキャパは公演ごとに発表される数字を確認するのが確実です。
開業から日が浅いため、公演ごとのキャパ発表例もまだ蓄積の途中です。チケット購入前に、公式サイトやチケットサイトのキャパ表示を必ず確認しておきましょう。
2. 座席表・ブロック配置は?
あなぶきアリーナ香川メインアリーナの座席は、フロア中央のアリーナ席と、それを取り囲む2階スタンド席(A〜Fの6ブロック)という構造になっています。
これは、あなぶきアリーナ香川が中四国最大級のアリーナとして、2階スタンドを環状に配置する設計になっているためです。ブロックによって列数が異なり(Aブロック約12列、Bブロック約12列、Dブロック約14列、Eブロック約15列など)、同じ「2階スタンド」でもブロックによって見え方が変わります。

上記はあくまで会場固定の座席ブロック構造を示したものであり、ステージの位置や向きを示すものではありません。この会場は2025年2月開業とまだ新しく、音楽アーティストによる公演実績がこれから積み重なっていく段階のため、「この会場ではこのステージ配置が定番」と言えるほどの実績はまだ確立されていません。ステージ配置については、公演が発表され次第、公式サイト・チケットサイトの座席図を必ず確認することをおすすめします。
3. あなぶきアリーナ香川への行き方(高松駅・高松空港から)
結論から言うと、あなぶきアリーナ香川はJR高松駅から徒歩4分、ことでん高松築港駅からも徒歩4分という圧倒的な好立地です。
これは、あなぶきアリーナ香川が高松市のサンポートエリア、つまり高松駅・港・バスターミナルが集まる交通の要衝に建てられているためです。空港から来る場合も、高松駅までさえたどり着けば、あとは徒歩だけで会場に到着します。
高松駅・高松築港駅から
| ルート | 経路 | 所要時間目安 |
|---|---|---|
| 定番 | JR高松駅から徒歩 | 約4分(300m) |
| 定番 | ことでん高松築港駅から徒歩 | 約4分(320m) |
駅を降りてからほぼ迷わずたどり着ける距離感です。

マルさん
サンポート地区は駅・バスターミナル・フェリー乗り場がすべて徒歩圏内にまとまっているので、初めての遠征でも安心ですよ。
高松空港から
| ルート | 経路 | 所要時間目安 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 定番 | 高松空港→リムジンバス→高松駅→徒歩約4分 | 約40〜50分(要現地確認) | 運賃¥1,000。乗換不要 |

高松空港からはリムジンバス1本で高松駅まで行けるので、乗換の心配はほとんどありません。到着ロビーでリムジンバス乗り場を確認しておけば、あとは迷うことなく会場まで到着できます。
4.荷物を預けるなら?高松駅・高松築港駅のコインロッカー完全ガイド
遠征の行き帰りは、グッズやお土産で荷物が増えがちですよね。あなぶきアリーナ香川はJR高松駅・ことでん高松築港駅のどちらからも徒歩4分という近さなので、開演前に身軽になっておきたいなら、駅のコインロッカーを使わない手はありません。どちらの駅を使うかは、遠征後の移動先(新幹線・空港方面か、ことでん沿線方面か)で決めるのがおすすめです。
JR高松駅のコインロッカー
JR高松駅には、改札外に大きく分けて4カ所のロッカーエリアがあります。駅ビル「高松オルネ」直結のコンコースと東口だけで、確認できている台数の合計は110台です。

| 設置場所 | 目印 | 営業時間 | 小(¥400) | 中(¥600) | 大(¥800〜) |
|---|---|---|---|---|---|
| 駅コンコース | 高松オルネ エスカレーター下 | 5:00〜24:00 | 29台 | 24台 | 12台 |
| 東口横(屋外) | セブンイレブンKiosk高松駅店前 | 24時間 | 15台 | 18台 | 12台 |
| 南口横 | 駅レンタカー高松営業所前 | 4:10〜25:15 | 複数サイズ設置(¥400〜¥1,000)*台数内訳は公式サイトに記載なし | ||
| 2階 正面入口左 | 吹き抜けの階段・エレベーター横 | 4:10〜25:15 | 小・中のみ対応(¥400〜¥800、大型・特大は非対応)*台数内訳は公式サイトに記載なし |
- 【24時間使える】のは東口横のロッカーだけなので、早朝・深夜の移動が絡む遠征では東口が第一候補になります。
- 南口横のロッカーは5言語表示・交通系ICカード対応と案内されており、県外・海外からの遠征者にも使いやすい設計です。
- 2階のロッカーは大型・特大サイズの設置がありません。大きめのスーツケースを預けたい場合は、コンコースまたは東口を利用してください。
- 利用期間はいずれも3日以内(使用開始日を含む)が上限なので、日帰り〜1泊程度の遠征を想定した使い方が前提になります。

マルさん
南口・2階ロッカーの小/中/大それぞれの台数は、参照元(エクスペリエンス高松公式ページ)に記載がなく確認できていません。現地の空き状況表示での確認をおすすめします。
合計110台という数字だけを見ると余裕があるように感じますが、あなぶきアリーナ香川は約10,000人規模の会場です。来場者のごく一部がロッカーを使うだけでも需要が台数を上回りやすく、開演前後は満杯になりやすいと考えておいた方が安全です。確実に荷物を預けたい場合は、次のような代替手段も事前に押さえておくと安心です。

- 前泊・後泊するホテルに預ける:チェックイン前・チェックアウト後でも荷物だけ預かってもらえるホテルが多いので、公演前後に立ち寄る動線を作っておくと確実です
- マリタイムプラザ高松(高松シンボルタワー ホール棟1階):JR高松駅から徒歩約3分、ことでん高松築港駅から徒歩約3〜5分。24時間利用可で、小15台(¥200)・中8台(¥300)・大2台(¥400)と、駅のロッカーより割安です
- 駅レンタカー営業所の手荷物預かり窓口:サイズ制限なしで一律¥410。ロッカーに入らない大型荷物や満杯時の受け皿になります
- ecbo cloak:カフェなどの空きスペースを使う予約制の手荷物預かりサービス。事前予約で確実に預けたい人向け
ことでん高松築港駅のコインロッカー
ことでん高松築港駅にも、改札外のコンコースにコインロッカーが設置されています。台数はJR高松駅より少なめの合計23台なので、「ことでん沿線から日帰りで遠征して、そのまま帰る」ような使い方に向いています。
| 設置場所 | 営業時間 | 小(¥400) | 中(¥600) | 大(¥800) |
|---|---|---|---|---|
| 改札外コンコース | 始発〜終電 | 15台 | 6台 | 2台 |
もし満杯でも、ことでん高松築港駅なら慌てる必要はありません。駅係員が5:41〜23:30の間常駐しており、有料の一時預かりサービスに切り替えられるからです。「ロッカーが埋まっていたらどうしよう」と不安な人は、この時間内に駅に着くようにしておくと安心です。
5. まとめ:あなぶきアリーナ香川に行く前に押さえておきたいこと
- キャパは中四国最大級の約10,000人(要公式確認)。開業から日が浅く公演ごとの発表確認が確実
- 座席は「フロア中央のアリーナ席+2階スタンドA〜Fブロック」という構造。ステージ配置の定番パターンはまだ確立されておらず、公演ごとに公式サイト・チケットサイトの確認が必須
- JR高松駅・ことでん高松築港駅のどちらからも徒歩4分という好立地
- 高松空港からはリムジンバス1本で高松駅へ、そこから徒歩4分
- 施設周辺での送迎・駐停車は禁止。公共交通機関での来場が前提



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