「瑞穂って前と変わったって聞いたけど、どれくらいキャパが増えたんだろう」——パロマ瑞穂スタジアムは2026年3月に全面改築されたばかりで、以前の情報のままだと戸惑うポイントが多い会場です。この記事では最新のキャパ・座席表・行き方を実務目線で1ページにまとめました。

1. パロマ瑞穂スタジアムのキャパは何人?
パロマ瑞穂スタジアムの収容人数は約30,070人です(車椅子席約300含む)。 アジア競技大会開催時は仮設スタンドを増設し、約35,000人規模になります。
理由は、2026年3月に旧・瑞穂公園陸上競技場(27,000人)から全面改築リニューアルしたためです。名古屋グランパスのホームスタジアムとして使われてきましたが、2026年アジア競技大会のメイン会場としての役割も担っています。全席が屋根付きになった点も、旧スタジアムからの大きな変化です。
「27,000人」という以前の数字で覚えている方は、約3,000人分キャパが増えたという前提でアップデートしておいてください。
2. 座席表・ブロック配置は?
パロマ瑞穂スタジアムはスタジアムを反時計回りに1〜38ブロックに分割した座席構成です。 1階(100レベル)は73ブロック(101〜173)で13列、2階(200レベル)は32ブロック(207〜239)で最大20列となっています。
理由は、地上31mの6階建てで、2層のすり鉢状スタンドという構造だからです。座席傾斜角は約30度前後で、2階席の方がより角度が付いています。
スタンド構成
| スタンド | 収容人数目安(改築前基準) | 特徴 |
|---|---|---|
| メインスタンド | 約9,000人 | ピッチに最も近い正面スタンド |
| バックスタンド | 約18,000人 | メインスタンドの向かい側 |
| ゴールエンドスタンド | ― | 南北のゴール裏、アウェイサポーターエリアを含むことが多い |
座席はポリエチレン素材で座席幅は約42cm、座面は跳ね上げ式です。全席個席・屋根付きになったことで、旧スタジアムより快適性は大きく向上しています。
3. パロマ瑞穂スタジアムへの行き方(名古屋駅・セントレアから)
名古屋駅からは地下鉄桜通線で瑞穂運動場東駅まで、乗り換えなしの約20分です。 セントレアからは名古屋駅での乗り継ぎが必要です。
理由は、瑞穂運動場東駅・西駅の2駅がスタジアムを挟むように位置しており、どちらも名古屋駅から地下鉄1本でアクセスできるためです。
名古屋駅から
| 手段 | ルート | 所要時間 | 料金 |
|---|---|---|---|
| 地下鉄桜通線(定番) | 名古屋駅[地下鉄桜通線]→ 瑞穂運動場東駅 → 徒歩約10分 → パロマ瑞穂スタジアム | 約20分 | 地下鉄運賃 |
| イレギュラー時 | 試合終了後は瑞穂運動場東駅(バックスタンド側)に混雑が集中しやすい | 変動 | ― |

マルさん
瑞穂運動場東駅はバックスタンド側にあるので、試合後は大勢の観客が一斉にそこへ向かって混雑しがちです。時間に余裕があれば、西駅側に回るか、少し時間をずらして駅に向かうと楽ですよ。

セントレア(中部国際空港)から
| 手段 | ルート | 所要時間 | 料金 |
|---|---|---|---|
| 定番 | 中部国際空港駅[名鉄ミュースカイ/特急]→ 金山駅 →(乗換)→ 地下鉄名城線 → 瑞穂運動場東駅 → 徒歩約10分 → パロマ瑞穂スタジアム | 約50分〜1時間 | 830円+地下鉄運賃 |
金山駅での乗り換えが最短ルートです。訪問予定が決まっている方は、直前に乗換案内アプリで最新の時刻を確認することをおすすめします。
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4. まとめ:パロマ瑞穂スタジアムに行く前に押さえておきたいこと
- キャパは約30,070人(アジア大会仮設時は約35,000人)、2026年3月に全面改築リニューアル済み
- 座席はスタジアムを反時計回りに1〜38ブロックに分割、1階13列・2階最大20列
- 全席屋根付き・個席になり、旧スタジアムより快適性が向上
- 名古屋駅からは地下鉄桜通線で瑞穂運動場東駅まで乗り換えなし約20分
- 試合後は瑞穂運動場東駅の混雑に注意、西駅への分散も選択肢



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