シーホース三河のホームゲームでウィングアリーナ刈谷に行くことになったけれど、名古屋中心部からは少し距離がある会場——そんな方向けに、キャパ・座席表・行き方を実務目線で1ページにまとめました。

1. ウィングアリーナ刈谷のキャパは何人?
ウィングアリーナ刈谷のメインアリーナは2,376席です(刈谷市公式サイトによる確定値)。 内訳は2階固定席1,576席(車椅子用スペース6席含む)、1階可動席800席となっています。
理由は、刈谷市総合運動公園内にある市立体育館で、固定客席と可動席を組み合わせた構造になっているためです。
「約2,800人」等の古い表記が見られることもありますが、現在の公式値は2,376席という前提で捉えておいてください。
2. 座席表・アリーナ構成は?
ウィングアリーナ刈谷の座席表は、公式サイトの座席表PDFで確認できます。 体育館建築のため、バスケットボールのコートを囲む形で客席が配置されています。
理由は、メインアリーナが2,000㎡(40m×50m)の多目的スペースで、バスケットボール以外にもハンドボール・フットサル・バレーボールなど幅広い競技に対応する設計になっているためです。
シーホース三河のホームアリーナとしては決して大きくない規模なので、チケットは早めに動くのが安心です。
3. ウィングアリーナ刈谷への行き方(名古屋駅・セントレアから)
名古屋駅からは名鉄名古屋本線で富士松駅まで出て、徒歩約15〜21分です。 コミュニティバスも利用できます。
理由は、ウィングアリーナ刈谷が刈谷市総合運動公園内にあり、最寄り駅から少し距離があるためです。
名古屋駅から
| 手段 | ルート | 所要時間 | 料金 |
|---|---|---|---|
| 名鉄(定番) | 名古屋駅[名鉄名古屋本線]→ 富士松駅 → 徒歩約15〜21分 → ウィングアリーナ刈谷 | 約30〜40分(要精査) | 名鉄運賃 |
| バス利用 | 富士松駅・刈谷駅から名鉄バス/コミュニティバス「かりまる」→「刈谷総合運動公園」バス停 | 要確認 | バス運賃別途 |

マルさん
富士松駅からは徒歩だと15分以上かかるので、試合の日はバスも検討してみてください。コミュニティバス「かりまる」は地元の方がよく使うルートです。

セントレア(中部国際空港)から
| 手段 | ルート | 所要時間 | 料金 |
|---|---|---|---|
| 定番 | 中部国際空港駅[名鉄空港線〜常滑線直通]→ 名鉄名古屋 →(乗換)→ 名鉄名古屋本線 → 鳴海 → 富士松駅 → 徒歩約15〜21分 → ウィングアリーナ刈谷 | 約1時間10分〜1時間15分 | 約1,400円程度 |
乗換2回(名鉄名古屋、鳴海)が基本ルートです。訪問予定が決まっている方は、直前に乗換案内アプリで最新の時刻を確認することをおすすめします。
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4. まとめ:ウィングアリーナ刈谷に行く前に押さえておきたいこと
- キャパは2,376席(2階固定席1,576/1階可動席800)が刈谷市公式の確定値
- 座席表は第三者サイトでPDFが確認できる
- 体育館建築でコートを囲む客席配置、多目的競技対応
- 名古屋駅からは名鉄名古屋本線で富士松駅まで出て徒歩約15〜21分
- セントレアからは名鉄名古屋・鳴海の乗換2回で約1時間10〜15分



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